ナビゲーションスキップ

175th Anniversary Special Feature

175th Anniversary Special Featur | NEWS | Aquascutum アクアスキュータム

175th Anniversary Special Feature
~スタッフ一人ひとりが語る、Aquascutumへの想い~

175年という長い歴史の中で、時代とともに進化を続けながら、変わらず受け継がれてきたブランドの想い。
その魅力をお客様へ届け、ブランドとともに歩んできたスタッフたちもまた、この歴史を紡いできた大切な存在です。
今回、175周年を記念して、長年ブランドを支えてきた“レジェンドスタッフ”にインタビュー。
ブランドとの出会いから、思い入れのある商品、そして、これからのブランドへつないでいきたい想いまで。
長くブランドを見つめてきたスタッフだからこそ語れる言葉から、時代を超えて愛され続ける理由を紐解きます。

175th Anniversary Special Feature
~スタッフ一人ひとりが語る、Aquascutumへの想い~


175年という長い歴史の中で、時代とともに進化を続けながら、
変わらず受け継がれてきたブランドの想い。

その魅力をお客様へ届け、ブランドとともに歩んできたスタッフたちもまた、
この歴史を紡いできた大切な存在です。

今回、175周年を記念して、長年ブランドを支えてきた
“レジェンドスタッフ”にインタビュー。

ブランドとの出会いから、思い入れのある商品、
そして、これからのブランドへつないでいきたい想いまで。

長くブランドを見つめてきたスタッフだからこそ語れる言葉から、
時代を超えて愛され続ける理由を紐解きます。







Q1. ブランドに初めて出会った時の印象を教えてください。

ブランドに配属されるまではアクアスキュータムの存在は知らず、言い方は悪いですが第一印象は【ちゃんとした大人のお洋服!】と思いました(笑)
一般的なビジネススタイルというよりも、ビジネスの第一線で活躍する方にふさわしい、きちんとしたお洋服という印象がありました。





Q2. 長年ブランドに携わる中で、変わらず魅力だと感じるところは何ですか?

一番の魅力は、上質な生地へのこだわりと素材の良さだと思います。
アクアスキュータムの洋服に着慣れると、今まで着ていた洋服が着られなくなるほど、着心地の良さを実感しました。アクアスキュータムの洋服の素材の良さや縫製の丁寧さなど、着心地の良さを肌身をもって実感しています。
特にスーツは自信をもってお勧めします!
素材感や縫製にこだわって作られているアクアスキュータムのジャケットは、一日中羽織っていても肩が凝らないのでお仕事で長時間着用する方にはぜひおすすめしたいです。
あと、以前からシャツが好きでドット柄やストライプ柄をよく着用していましたが、今はリネンシャツがお気に入りでよく着ています。
お客様からリネンシャツは手入れが大変そう…といわれることも多いですが、アクアスキュータムのリネンシャツは襟元がくたびれることもなく、アイロンをかけずに着ていただけます。台襟の作りであったりや素材の良さといったこだわりが、商品の品質に繋がっているのだと思います。
アクアスキュータムのお洋服の価格は決して安くはありませんが、それだけの価値を実感していただける上質な商品を展開しています。




Q3. 特に思い出に残っている商品やコレクションがあれば教えてください。

15年以上前に販売していたラミネートウールトレンチコートです。
当時から今でも大事に着ている1着で、ウールコートでありながら生地の中にラミネート紙が施されているため、撥水・透湿性に優れていて、トレンチ型でもソフトで優しい印象にしてくれる逸品です。
軽く羽織れて、かつ保温性もあるので機能性に優れたコートで、今持っているコートの中で1番のお気に入りです。




Q4. 175周年を迎えるアクアスキュータムに対して、今どのような想いがありますか?

175年も続くブランドは、特に日本ではそれほど多くないので単純にすごいなぁと…
入社当時から20年以上町田小田急に勤務していますが、変わらず売り場が存在していること自体がすごいことだと思います。
それほど多くのアクアスキュータムファンがいらっしゃるということだと思うのでお客様に感謝するとともに、商品を作る側も販売する側もその期待を裏切らないよう継続させていかないといけないというプレッシャーを感じます。
175年続いているブランドとして、これからアクアスキュータムを知っていただくお客様の期待にも応えていきたいと思います。




Q5. これからのブランドに期待すること、受け継いでいきたいことを教えてください。

ファストファッションが世の中に溢れている中で、アクアスキュータムの存在意義は「ここに来れば大事な場面で自信を持って着られる上質な服がある」という安心感を顧客様に与えられるブランドであることだと思います。
【高見え】【プチプラ】という言葉をよく耳にしますが、ファストファッションとは一線を画し、「TPOに合わせてきちんと着こなす」ための選択肢を提供し、顔合わせや式典など特別な場面で選ばれるブランドでありたいです。
また、「良いものを長く着続けたい」というお客様に満足してもらえるような商品づくりにこれからも期待し、そのこだわりをお客様に伝えることができる店づくりを続けていきたいと思います。




Q6. 最後に、お客様へメッセージをお願いいたします。

いつもご利用いただきありがとうございます。
アクアスキュータムはベーシックなアイテムが多いですが、トレンドを意識したデザインも増えています。今まで着たことがないようなデザインを敬遠される方も多いですが、一度袖を通してみると気に入っていただけることも多いので、ぜひ好きなものを着ていただきたいと思います。一度チャレンジしていただくときっと新しい発見があると思います。
まだアクアスキュータムを着たことがない方は一度試してみてください。きっと着心地の良さがわかると思います。
これからも一緒にファッションを楽しんでいきましょう!


Q1. ブランドに初めて出会った時の印象を教えてください。

幼少期に叔母がオシャレに着こなしていたクラブチェックのスカートがアクアスキュータムと初めての出会いでした。
アクアスキュータムのお洋服は、一目見ただけでいいものと分かるモノづくりで、きちんとしたお洋服を売っているんだなと良い印象でした。
入社のきっかけになったのも日本橋高島屋の元店長からの誘いを受けた際に、幼少期の記憶が「アクアスキュータムなら!」という信頼感につながり、入社を決める後押しになりました。





Q2. 長年ブランドに携わる中で、変わらず魅力だと感じるところは何ですか?

今年で175周年を迎える歴史あるブランドですが、トレンドに左右されないデザインと生地、縫製の良さに魅力を感じます。
特にアクアスキュータムのトレンチコートは、トレンドを取り入れすぎることなくベーシックなデザインを貫くことで、「長く着られる安心感」があります。
また着丈を変えたり、ショルダーパッドを入れたりと、その時代に合わせたシルエットやディテールを柔軟に取り入れたトレンチコートも展開しています。
また、店頭で他社ブランドの商品に触れる機会も多く、アクアスキュータムの品質の高さを改めて感じます。特にコートとジャケットに関しては、メンズズウェアから派生したブランドという歴史的背景から、その丁寧な仕立てと確かなつくりの良さがはっきりと伝わります。




Q3. 特に思い出に残っている商品やコレクションがあれば教えてください。

英国らしい真っ赤なトレンチコートや、イングリッシュパープルのトレンチコートなど、その年にしかない限定色のトレンチコートは、上質な中に遊びがありとても印象に残っています。
今年の春夏でもホワイトカラーのトレンチコートを展開していましたが、その時にしか手に入らないという特別感や希少性がありながら、長く着続けても時代を感じさせない洗礼されたアイテムだなと思います。
こういった限定のアイテムは、ブランドの歴史があるからこそ生み出せる希少性ですし、後から振り返っても「あの時に買ってよかった」と思うほど特別な価値があると思います。




Q4. 175周年を迎えるアクアスキュータムに対して、今どのような想いがありますか?

率直に、175年という長い歴史を持つブランドに携われることを、とても誇りに感じています。
新しいブランドやファストファッションが次々と生まれる時代ですが、アクアスキュータムが今まで長い歴史の中で築き上げてきた揺るぎない価値は、他に代えられるものではないと思います。
その想いやものづくりをお客様に伝え、次の世代へアクアスキュータムを受け継いでいくことも私たちの大切な役割だと感じています。




Q5. これからのブランドに期待すること、受け継いでいきたいことを教えてください。

受け継いでいきたいのは、安心して長く着られる仕立ての良さと、上質な素材、そして時代に左右されないデザインです。
175年にわたり培われてきた伝統を守りながらも、その時代の感性を取り入れた新しいものづくりを続けていることも、アクアスキュータムの大きな魅力だと思います。
これからも伝統と革新を大切にし、永く愛され続けるブランドであってほしいと願っています。




Q6. 最後に、お客様へメッセージをお願いいたします。

時代が変わっても色褪せない「本物」を日常や大切なシーンに取り入れる、ブランド名の水(Aqua)と盾(scutum)のように晴れの日だけだはなく、雨の日も身に纏うことで少し前を向ける服をアクアスキュータムで選んでいただきたいと思います。
これからも、お一人おひとりに寄り添い、その方にふさわしい一着をご提案し、長くご愛用いただけるブランドであり続けたいと思います。


Q1. ブランドに初めて出会った時の印象を教えてください。

アクアスキュータムとの出会いは15年前だったと思います!
同じ会社の別ブランドを担当していた頃、アクアスキュータムをはじめて知りました。当時、アクアスキュータムは創立160周年を迎えた年で、イメージモデルは浜崎あゆみさんでした。
浜崎あゆみさんがアクアスキュータムのトレンチコートをかっこよくきこなしているポスターをみて、いつか自分も着たいなという憧れの気持ちがありました。





Q2. 長年ブランドに携わる中で、変わらず魅力だと感じるところは何ですか?

このブランドを担当してまだ6年目ですが、一番魅力に感じているのは上質な仕立てと素材の良さです。アクアスキュータムのお洋服は肌触りがよく、とても着やすいですよ。
どのお洋服も上質ですが、特にニット(ピュアコットン)は肌触りがよくお気に入りです!普段からよく着用していますが着心地の良さは抜群です。
また、アクアスキュータムのカットソーは一枚でかっこよくなる大人のカットソーです。何回洗濯しても型崩れしにくく重宝しているアイテムです。
【オシャレは我慢】という言葉をよく聞きますが、アクアスキュータムのお洋服は着ている人に快適さと自信を与えてくれます。その両方を叶えてくれることが、ずっと変わらないブランドの魅力だとおもいます。




Q3. 特に思い出に残っている商品やコレクションがあれば教えてください。

会社をすでに卒業された先輩からいただいたシルクのスカーフです。
私にとってそのスカーフは先輩からの応援メッセージであると同時に、アクアスキュータムの商品は次世代に受け継ぐことができる価値を持っているんだなと感銘をうけ、ブランドの魅力をより深く感じました。





あとはトレンチコートですかね。
「このドレスに何を合わせよう?」「大事な日に雨なら何を着よう?」―そんなふとした悩みに応えてくれるのがアクアスキュータムのトレンチコートです。
トレンチコートはきれいめに着るイメージを持っている方も多いですが、カジュアルなコーディネートでもかっこいいので、いろんな服装に合わせてみてほしいです。
ずっと憧れていたトレンチコートでしたが、今ではこればかり着てしまうほど愛用しています。ここ数年は暖冬なのでつい年末くらいまで着てしまいます(笑)。
トレンチコートは5年くらい着続けていますが、時間がたつとますます豊かさと味わいが増していくので、着続けることで育てていくような感覚で長く愛用しています。




Q4. 175周年を迎えるアクアスキュータムに対して、今どのような想いがありますか?

歴史があるブランドに携わらせていただけていることが本当に嬉しいです。
日頃からお客様の支えがあってこその今ですので、これからもお客様にとって頼られ続けるブランドでありたいです。
アクアスキュータムに行けば、お客様が求めている上質なお洋服が並んでいて、信頼できるスタッフがいる、そんなブランドであり続けることが大切だと思っています。
ずっとアクアスキュータムを愛してくださっている顧客様が困らないよう、これからもブランドの価値を守り、ずっと続いてほしいという思いがあります。




Q5. これからのブランドに期待すること、受け継いでいきたいことを教えてください。

アクアスキュータムに期待することただ一つ!これからも変わらないお客様視点でのものづくりです。
そして、受け継いでいきたいことは、アクアスキュータムの長い歴史や価値を多くのお客様へ伝えていくことです。
これからも、時代の変化を柔軟に捉えて、お客様の声に耳を傾けながら新しいものを提案し続けることで、長く愛されるブランドであり続けてほしいと思います。




Q6. 最後に、お客様へメッセージをお願いいたします。

いつもまっすぐにアクアスキュータムのショップにお立ち寄りくださいまして、本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも【元気・やる気・本気】をモットーに、全身を耳にしてお客様の声をお聞きしますので、お客様の困りと幸せを全力でお手伝いさせていただければ幸いです。
アクアスキュータムをこれからもよろしくお願いいたします。


ブランドとともに歩んできた3名の言葉から見えてきた、それぞれの想いと、時代を超えて受け継がれてきたブランドの魅力。
175年の歴史を支えてきたのは、ものづくりへのこだわりはもちろん、その価値をお客様へ届け続けてきた一人ひとりの存在でもあります。

そして9月には、メンズを支える3名のレジェンドスタッフが登場。
それぞれの視点から語られる、ブランドへの想いをお届けします。

次回の「スタッフインタビュー」も、ぜひご期待ください。