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AQUASCUTUM Designed by TOKIHITO YOSHIDA

AQUASCUTUM Designed by TOKIHITO YOSHIDA| NEWS | Aquascutum アクアスキュータム

AQUASCUTUM
Designed by
TOKIHITO YOSHIDA


19世紀半ば、激動の時代に生きる人々の〝盾〟としてのコートをつくり
その地位を確固たるものとしていったアクアスキュータム。
アウターの歴史を切り拓いてきたこのブランドが、
創設175年という前人未到のアニバーサリーイヤーを機に、
再び伝説のアウターを世に問いかける。


そのものづくりにおけるパートナーとして選ばれたのは、
TOKITOブランドで知られる、デザイナーの吉田十紀人氏。
英国のクラシックなファッションカルチャーに精通し、
世代や国境を超えて世界中に熱狂的なファンを持つ彼の手掛けるアウターは、
今や21世紀のヴィンテージとなりつつあります。


アクアスキュータムと吉田十紀人。

アウターを代名詞とする両者のコラボレートによって生まれた、
現代のファッションでは失われつつある
〝着る喜び〟を存分に感じさせてくれるアイテムをご紹介いたします。

AQUASCUTUM
Designed by
TOKIHITO YOSHIDA


19世紀半ば、激動の時代に生きる人々の〝盾〟としてのコートをつくり、その地位を確固たるものとしていったアクアスキュータム。
アウターの歴史を切り拓いてきたこのブランドが、創設175年という前人未到のアニバーサリーイヤーを機に、再び伝説のアウターを世に問いかける。


そのものづくりにおけるパートナーとして選ばれたのは、TOKITOブランドで知られる、デザイナーの吉田十紀人氏。
英国のクラシックなファッションカルチャーに精通し、世代や国境を超えて世界中に熱狂的なファンを持つ彼の手掛けるアウターは、今や21世紀のヴィンテージとなりつつあります。


アクアスキュータムと吉田十紀人。

アウターを代名詞とする両者のコラボレートによって生まれた、現代のファッションでは失われつつある 〝着る喜び〟を存分に感じさせてくれるアイテムをご紹介いたします。




A NEW CHAPTER
WRITTEN BEYOND 175 YEARS OF TRADITION

175年の伝統を超えて紡がれる、新たな1ページ











01. TRENCH COAT






アクアスキュータムが1914年に開発したアイコン的コートを、吉田十紀人流解釈によってアップデートした一着。

長めの着丈とたっぷりとした蹴まわしを特徴とする、男らしさとエレガンスを兼ね備えた普遍的なシルエットに、脱着可能なフードやライナー、さらに左右の裾を脚に巻きつけられる機能的なギミックがプラスされている。

そんな重厚感あふれるデザインとは裏腹に、生地にはピーチ加工を施した薄手のシルク&ポリエステル混コットンツイルを使用しており、その着心地は意外なほどにソフトかつ軽量だ。



今回のコラボレートの証として作製された特別な織りネーム。






色違いには、より英国ワークらしい重厚感を感じる深いベージュを採用。ブラウンのボタンがいぶし銀の輝きを放つ。







フロントにも十紀人氏らしいデザインのライナーが付属する。





02. HYBRID TAILORED JACKET






黄金期の英国サヴィル・ロウから影響を受けたクラシックなテーラリングと、脱着可能なナイロン製のフード&ライナーを融合させ、異なる要素を一着に落とし込んだハイブリッドなジャケット。

表地には透湿防風フィルムをボンディングするなど、3層構造にしたジャージー素材を採用している。

ソフトで軽やか、かつ暖かいのに蒸れにくいという、現代的な着心地が楽しめる一着だ。




スーツの聖地を思わせる丁寧なテーラリングのジャケットにナイロン製のフードを装着。

テックとの融合が現代的な表情を見せる。




付属のライナーに施されたコラボ織りネーム。黒色ライナーによく映える、まさにコレクタブルな逸品。






袖の造形には英国ワークウェアの仕様を採用。ただのコラボレートアイテムに収まらない、実際の着用を考えられた仕様にも手抜かりなし。







03. CITY SPORTS JACKET






ミリタリージャケットの上にフィッシングベストをレイヤードしたような、ギミックをたっぷり効かせたデザインながら、その表情は決して子供っぽくならず、実にエレガント。
まさに吉田十紀人デザインの真骨頂が味わえるスポーツジャケットがこちら。

エジプト産のギザコットンを高密度に打ち込んだギャバジン素材を使っており、脱着可能なフードや保温性に優れたライナーなどをアレンジすることで、一年を通して着用できる。






ともすれば野暮ったく見えてしまいがちなワークウェアも、十紀人氏の手にかかればエレガントな魅力を纏った1着に。

英国テーラー由来の色気を仄かに匂わせるコラボレートアイテム。






こちらは色違いに、よりミリタリーの空気を感じるオリーブカラーを採用。
ベージュのエレガンスさとは一転、無骨さや男らしさを強調するカラーでありながら、やはりどこか品の良さを纏う一着。






着脱式のライナーが付属するので、コーディネート次第で年間通じて着用できる。
ライナーの形状も十紀人氏らしいエッセンスを凝縮した、服好きの琴線に触れる仕上がりに。