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アクアスキュータムの愛され続ける定番トレンチコート

アクアスキュータムの愛され続ける定番トレンチコート | NEWS | Aquascutum アクアスキュータム

アクアスキュータムの愛され続ける
定番トレンチコート

アクアスキュータムの歴史と
トレンチコートの誕生

AQUASCUTUM アクアスキュータム の名前の由来は、ラテン語で「水」を表す “AQUA” と、「盾」を表す “SCUTUM”。
その名の通り、1851年の創業時から防水加工を施したウール生地を初めて開発。
優れた職人技術と技術革新により、アクアスキュータムは数多くの歴史的また創造的な素材の開発に貢献してきました。


1895年にはロンドン中心部のリージェント・ストリート100番地の角に、旗艦店をオープン。





アクアスキュータムが作る雨風を防ぐコートは、高い機能性はもちろん、優雅なファッションとして世界に知れ渡っていきました。








第一次世界大戦中、過酷な雨や風から兵士たちの身を守ったトレンチ(塹壕)コートは、戦後、政治家や王族、銀幕のスターたちに愛され、一気にファッションアイテムとしての地位を確立しました。






この歴史的な背景が、後にトレンチコートの誕生へ繋がっていきます。



1930年に誕生しました「KINGSWAY」現在のアクアスキュータムの定番のトレンチコートの原型モデル。
(写真は現在のKINGSWAY)











特徴はゆったりとしたシルエットとトレンチコートを象徴するすべてのディテール。
スロートタブ、エポーレット、ガンパッチ、ラグラン袖、スリープストラップ、背中のヨークなど…
KINGSWAYのデザインは今も受け継がれております。

トレンチコートの生地
“Aqua5”とクラブチェック裏地




Aqua5とはコットン100%が基本で、表素材は厳選されたGIZA綿 100%を高密度に織り上げ、軽量且つ、目風の繊細さと光沢感が特徴のオリジナルギャバジンを使用しています。









1950年代、撥水性生地の開発に情熱を注いでできたアクアスキュータムの集大成ともいえる素材。
油やグリースのシミを容易に落とすことができ、シワになりにくく、ドライクリーニング後の再撥水加工を必要としないなど、当時の最先端の機能を誇った生地です。






現在の「KINGSWAY」には、日本国内で糸を紡ぎ、染め、織り上げられておりますAqua5が使用されております。
10年着ても優雅な張りと風合いを失わない美しい生地へのこだわりをもって世界最高峰の品質を追求しています。

コートの裏地で使用している「クラブチェック柄」。





英国のトラディショナルなブランドに共通するのは、ひと目でわかる伝統の柄がアイデンティティとしてあること。
正統のブリティッシュスタイルにふさわしい「クラブチェック柄」がアクアスキュータムのブランドアイコンとして使われています。

トレンチコートをつくる、こだわり



アクアスキュータムのトレンチコートには50種類以上のパーツでつくられています。
上質なコートには見えない部分にこだわりが隠れています。








雨や風に耐えるコートをつくるには、50種類を超えるパーツのつなぎ目ひとつひとつに丁寧さが要求されるため、熟練の職人たちの手でつくられています。
人の手による70の工程、約6時間かけて一着のトレンチコートが出来上がります。



アクアスキュータムの歴史と伝統がいまに継承されるトレンチコート。
豊富なトレンチコートのラインアップをぜひご覧ください。