
1851年、
一人の仕立て職人が開業した
ロンドンの小さなテーラー。
そこから、
コートの歴史を大きく変える
ひとつのイノベーションが生まれた。
雨をはじく、ウール生地。
奇跡的ともいえる撥水性と
ウール本来のしなやかさを併せ持つ
革新的なクラフトは、
「水」と「盾」を表す言葉を組み合わせ、
アクアスキュータムと名付けられた。
創業から175年。
時代が変わり、
場所が変わり、
着る人が変わっても。
変わらない価値が、ここにある。
本物は、決して色褪せない。
アクアスキュータムの歴史が、
あなたの今になる。
HERITAGE
情熱からはじまったブランドヒストリー
1851年、ロンドンの高級住宅メイフェアの中心街、リージェントストリートに開業。
上流階級の英国紳士の為に、雨の多いロンドンに適した撥水ウール生地の開発に挑む。
53年、ブランド名でもある、アクア(水)+スキュータム(盾)名の生地を発表。
それ以降、上質でソフトなウール撥水素材は上流階級の紳士と共に歩みだす。



TRENCH COAT
英国紳士を守り続けたプライドと誇り
第一次世界大戦当時、ロイヤルワラントを授与された唯一のコートは、アクアスキュータムだけであった。
上流階級出身の将校たちの多くはアクアスキュータムのウールギャバジン製のトレンチコートを仕立て戦場へと向かった。
1915年に作成されたサービスキットには、現在も展開しているトレンチコートがある。



INNOVATION
現在へ続く、革新素材の探求
1950年代、当時のファッションと機能性を兼ね備えた素材を次々と発表。
究極の“RAIN PROOF”と呼ばれた“AQUA5”と共に社交界へ鮮烈なデビューを果たし、
イギリスのみならず、世界中のセレブリティーやムービースター、政界の大物たちをも魅了した。












